【体験談】居住中の中古マンションの内見に行ってわかった事まとめ

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた コスパ(^^)/
【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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気になる中古マンションが出てきたぞ。内見したいけど売主居住中か・・・。
どんな感じで内見するのかな?雰囲気が知りたいな。

筆者は妻と子供3人で、手狭な賃貸で暮らしている。新築よりも中古マンションのうほうがコスパがいいので、中古マンションを狙っているのだ。

先日2件、売り主が居住中の中古マンションの内見に行ってきた。

今回はそこでの気づきや雰囲気を紹介していこう。

初めて内見に行く人に、本記事でイメージを持ってもらいたい。

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内見した物件の居住者

物件A:ファミリー(母子家庭?)
対応したのは40代くらいの母で、子供と子供の友達がゲームしていた。

物件B:ファミリー
対応したのは若い夫婦で、1歳になる赤ちゃんのごはん中だった。

内見で手土産はいらない

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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内見で手土産は必要なかった。

居住中の部屋を見せてもらうのにはどうも抵抗がある。せめてもの気持ちとして「手土産」を持ってったほうがいいのかな…とも思った。

居住者も物件を買ってもらいたいほうなので、そこはお互いwin-winの関係というところ。

まったく気を使わなくてもいい雰囲気だった。

むしろ2件とも居住者からは「ようこそ」と丁寧な対応をされた。

居住者の不動産屋もついてくる

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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内見には、居住者の不動産屋もついてくるのだ。

居住中マンションに私たちと案内してくれる不動産屋で訪ねる形だと思っていたが、居住者の不動産屋もコンシェルジュのように案内人としてついてくるのだ。

そこで物件の説明をしてくれる。

そこで私たちの不動産屋と専門的な話をしていた。(床の遮音性能を両社で確認したり)

居住者に臭いの実感を聞ける

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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居住中の物件に内見するメリットは、居住者に経験を聞けることだ。

物件Bは、近所にゴムの工場がある物件だった。

私たちが内見した時もかなりの臭いがした。

実際に住んでみて臭いは気になるかを聞いたところ、気になることはないと言っていた。

臭いのは確かだが、長年住んで鼻が慣れているんだと分かった。

結論的に臭いは慣れるということだろう。

内見は「見る聞く嗅ぐ」ことができるのだ。

不動産屋が代わりに質問してくれる

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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居住者の家に内見に行くと、人見知りで何を聞いていいかわからなくなる。

筆者も聞きたいことをメモしていけばよかったのだか、それをしなかったので、内見で何を聞いていいのかあたふたしてしまった。

そんな時に頼りになったのが、こちらについていてくれる不動産屋だ。

「お隣の方や下の方はどんな方ですか?」

聞きたいことをスッと聞いてくれるのだ。

内見の途中から「プロの目線からどんどん質問お願いします」とお願いしておいた(;^ω^)

居住中のマンションには駐車場がない

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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中古マンションだと駐車場が居住者で埋め尽くされている場合が多い。

2台目は近所の駐車場を借りている人も多いだろう。

今回は、私たちにお客様駐車場(たまたま空いていた)を案内してくれるが、不動産屋は路駐や離れたコンビニに停めてるという感じだった。

内見に駐車場がないのはあるあるらしい。

居住者に近所の人の印象を聞ける

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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居住者は長年住んでいるので、ご近所づきあいも長い。

隣の人、下の階、上の階の家族構成、も把握していてトラブルがないか、印象なども話してくれた。

内見のよさは、生の声を聞けることだ。

私たちが内見した物件の居住者たちも正直に話してくれた

マンション住民の様子がわかる

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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今回行った内見した物件ではないが、居住中のマンションに限らず、物件に足を運ぶとと住民の顔もうかがえる。

偏見かもしれないが、マンションの価格に比例して住民の身なりや印象は違うことが分かった。

価格が高くて築浅のマンションには、いい車や身なりや雰囲気のいい住人が多く、価格が安くて築年数の長いマンションには、身なりや車などあまり気を使わない人が目立った。

居住者に今までの内見者の様子を聞ける

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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内見すると、居住者にインタビューできる。この物件にこれまで何組内見に来たかを聞けるのだ。

物件Aは、売りに出されて1カ月の物件だった。

居住者に今まで何組来たかを聞いたら

「6組目です」とのことだった。

どんな人が来たかを聞いた。

「2~3組はファミリーで、それ以外は老夫婦が数組でした」

幅広い年代から興味を持たれている物件で、つまり「人気」がある物件ということが分かった。

内見したからわかる情報だ。

スリッパは不動産屋が持ってくる

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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内見にスリッパは用意しなくていい。

いっしょに案内してくれる不動産屋が持っているからだ。

内見するデメリットは?

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた
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内見するデメリットはないが、強いて言えば写真が撮れないところだ。

撮影していいかは聞かなかったが、マナーとして遠慮してしまった。

マンションからの眺めがいい物件は、景色を撮影したのだが、室内の様子は住宅情報サイトの画像で確認する程度だろう。

【居住中】中古マンションの内見に行ってみた まとめ

・手土産はいらない
・居住者の不動産屋もいる
・物件付近の臭いがわかる
・不動産屋がプロ目線で質問してくれる
・内見者の駐車場が少ない
・近所の人の印象を聞ける
・物件の人気度がわかる
・スリッパはいらない

以上、今回初めて内見に行ってみて気づいたことだ。

内見では緊張したが、プロの不動産屋がそばに居てくれたことで安心した。初心者はプロに案内してもらいながら情報を吸収するといいと感じた。

中古マンションに限らず、住宅購入は人生で一番大きな買い物だ。

慎重に進めていくことが重要だ。

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